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一休、傍若無人な聖職者

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出版社:AnimaViva multilingüe SL
書籍:「一休、傍若無人な聖職者」
著者:山田宗正和尚
翻訳:ミリアン ダルトア・赤穂
序文:ジャック・ケリギィ
シリーズ:「Golden Nihon Collection」
カラー写真60枚
写真提供:山田宗正和尚
判型/総ページ数:210×160 mm/140ページ
ISBN 978‐99920-­1‐966­‐5
ISSN 2304-8455
発売年月日:2012年11月
フランス語・日本語対訳版

 

Details

風変わりな天才として知られる一休 (1394-1481)は、いまだに多くの謎に満ちた人物です。彼の言動は時として人々の心を掻き乱すこともありましたが、その溢れんばかりの魅力はいつの時代にも決して衰えることはありませんでした。その証拠に、今日でも一休を扱かった文芸作品は数多くあり、とりわけ一休のマンガは大変な人気を博しています。では一休とは、一体どのような人物だったのでしょうか?その特異で複雑極まる個性を、どのように説明することができるのでしょうか?冷笑的で批判的な目を持つ社会の観察者であった一休は、その傍若無人ともいえる態度と自由奔放な精神、人生の楽しみに対する飽くことなき貪欲さで知られました。漢詩集『狂雲集』の著者としては斬新な創作力を発揮し、また書家としても高い評価を受けています。禅僧としては、臨済宗大徳寺派の大本山である京都の大徳寺の再建にあたりその中心人物となり、その境内に塔頭「真珠庵」を創建し、禅の真髄を守るために尽力しました。 この一休という類稀なる人物を誰よりも鮮やかに描き出すことができるのは、彼の直接の後継者、すなわち、臨済宗大徳寺派の真珠庵現住職である山田宗正氏をおいて他にはいませんでした。本書では、多数の未公開資料とともに、一休の生涯だけでなく、この禅僧が残した詩や偈および主要な公案が詳細な注釈と共に紹介されています。

http://www.bibliomonde.com/auteur/sosho-yamada-3077.html

 

 



Conférence : Ikkyû et l’art du thé Musée Guimet - Fondation Franco-Japonaise Sasakawa
笹川日仏財団

  

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